ヤマト 運輸 株価。 ヤマトホールディングス (9064)

ヤマト運輸株式会社の口コミ・評判(一覧)|エン ライトハウス (4033)

ヤマト 運輸 株価

ヤマトなしでは成立しないネット通販 アマゾンにはもっと強気を貫けたはず EC時代の「勝ち組」は、営業所から各家庭(あるいは各オフィス)へのラスト数百メートルにおける集配システムがほぼできあがっている宅配会社です。 大手宅配会社の上場会社は長らくヤマト運輸(ヤマトHD:9064)だけでしたが、昨年11月に佐川急便の持ち株会社(SGホールディングス:9143)も上場し、いろいろと比較できるようになりました。 まずヤマト運輸 ヤマトHD を見ていきます。 2017年4月~12月期決算では、売上高に相当する営業収益が1兆1717億円(前年同期比4. 8%増)、営業利益が321億円(同44%減)、最終純利益が174億円(同51%減)と、相変わらず過去の人件費未払い処理が続いているようです。 しかし、2018年3月の通期決算予想では、経常利益予想が従来の250億円から310億円に上方修正され、前年比の減益率も28%から11%まで減っていました。 ここにきてようやくアマゾンなど大口顧客との値上げ交渉の成果が出てきたものと思われます。 時価総額は1兆1503億円、予想ベースのPERは76倍、実績ベースのPBRは2. 0倍、予想配当利回りは0. 過去の人件費の未払い問題と、大口も含めた運賃改定案がもう少しうまく処理されれば、業績が株価に追いつきます(株価は一足先にそのベースまで先取りしていることになります)。 アマゾンなど大口顧客との価格設定は、もう少し有利な条件を引き出せたのではないでしょうか。 営業店網は国内約4000店舗(ライバルの佐川急便は約400店舗)で、全国レベルで営業店から各家庭・各オフィスへの集配システムがある唯一の宅配業者です。 であればこそ、大口顧客にはもっと強気の交渉ができたはずです。 シェアは3割でも利益はヤマトの2倍 ライバル佐川急便は効率重視の経営 次に、上場したばかりの佐川急便(SGホールディングス)の、2017年4~12月期の決算短信を見てみます。 売上高に相当する営業収益は7508億円(前年同期比6. 5%増)、最終純利益は300億円(同19. 9%増)。 2018年3月期の予想経常利益は610億円(前年比23%増)と、ヤマト運輸 ヤマトHD の約2倍を見込んでいます。 佐川急便は2014年を境にアマゾンなど低価格を強いられる大口顧客との契約を順次打ち切り、効率重視の経営に集中しました。 その結果、宅配事業におけるシェアはヤマト運輸が45. 6%、佐川急便が33. 6%とかなり差がつきました(ただし2015年の数字です)。 つまり、佐川急便はシェアよりも効率を重視した経営を行っていることになります。 佐川急便(SGホールディングス)の株価や時価総額は昨年11月の上場以来、それほど大きな変動はありません。 また予想PERは20倍、実績ベースのPBRは2. 3倍とヤマト運輸(HD)と比べても「どっちもどっち」な株価です。 両社に期待されたのは、EC拡大に必要不可欠な宅配部門で、存在感と収益さらに株価でより目立ってほしいということでしたが、今のところ両社とも「いまひとつ」と言わざるを得ません。 ZAiオンライン アクセスランキング• ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. 16)• ザイ・オンライン編集部(2020. 16)• ザイ別冊編集部(2017. ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. 16)• ザイ・オンライン編集部(2019. ラカンリチェルカ(村瀬 智一)(2020. 19)• ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. 16)• ザイ・オンライン編集部(2019. ラカンリチェルカ(村瀬 智一)(2020. 26).

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ヤマト運輸の株価急落!暴落理由と今後の見通しはどのようなもの?│ひげづら株ブログ

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ヤマトなしでは成立しないネット通販 アマゾンにはもっと強気を貫けたはず EC時代の「勝ち組」は、営業所から各家庭(あるいは各オフィス)へのラスト数百メートルにおける集配システムがほぼできあがっている宅配会社です。 大手宅配会社の上場会社は長らくヤマト運輸(ヤマトHD:9064)だけでしたが、昨年11月に佐川急便の持ち株会社(SGホールディングス:9143)も上場し、いろいろと比較できるようになりました。 まずヤマト運輸 ヤマトHD を見ていきます。 2017年4月~12月期決算では、売上高に相当する営業収益が1兆1717億円(前年同期比4. 8%増)、営業利益が321億円(同44%減)、最終純利益が174億円(同51%減)と、相変わらず過去の人件費未払い処理が続いているようです。 しかし、2018年3月の通期決算予想では、経常利益予想が従来の250億円から310億円に上方修正され、前年比の減益率も28%から11%まで減っていました。 ここにきてようやくアマゾンなど大口顧客との値上げ交渉の成果が出てきたものと思われます。 時価総額は1兆1503億円、予想ベースのPERは76倍、実績ベースのPBRは2. 0倍、予想配当利回りは0. 過去の人件費の未払い問題と、大口も含めた運賃改定案がもう少しうまく処理されれば、業績が株価に追いつきます(株価は一足先にそのベースまで先取りしていることになります)。 アマゾンなど大口顧客との価格設定は、もう少し有利な条件を引き出せたのではないでしょうか。 営業店網は国内約4000店舗(ライバルの佐川急便は約400店舗)で、全国レベルで営業店から各家庭・各オフィスへの集配システムがある唯一の宅配業者です。 であればこそ、大口顧客にはもっと強気の交渉ができたはずです。 シェアは3割でも利益はヤマトの2倍 ライバル佐川急便は効率重視の経営 次に、上場したばかりの佐川急便(SGホールディングス)の、2017年4~12月期の決算短信を見てみます。 売上高に相当する営業収益は7508億円(前年同期比6. 5%増)、最終純利益は300億円(同19. 9%増)。 2018年3月期の予想経常利益は610億円(前年比23%増)と、ヤマト運輸 ヤマトHD の約2倍を見込んでいます。 佐川急便は2014年を境にアマゾンなど低価格を強いられる大口顧客との契約を順次打ち切り、効率重視の経営に集中しました。 その結果、宅配事業におけるシェアはヤマト運輸が45. 6%、佐川急便が33. 6%とかなり差がつきました(ただし2015年の数字です)。 つまり、佐川急便はシェアよりも効率を重視した経営を行っていることになります。 佐川急便(SGホールディングス)の株価や時価総額は昨年11月の上場以来、それほど大きな変動はありません。 また予想PERは20倍、実績ベースのPBRは2. 3倍とヤマト運輸(HD)と比べても「どっちもどっち」な株価です。 両社に期待されたのは、EC拡大に必要不可欠な宅配部門で、存在感と収益さらに株価でより目立ってほしいということでしたが、今のところ両社とも「いまひとつ」と言わざるを得ません。 ZAiオンライン アクセスランキング• ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. 16)• ザイ・オンライン編集部(2020. 16)• ザイ別冊編集部(2017. ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. 16)• ザイ・オンライン編集部(2019. ラカンリチェルカ(村瀬 智一)(2020. 19)• ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. 16)• ザイ・オンライン編集部(2019. ラカンリチェルカ(村瀬 智一)(2020. 26).

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ヤマトホールディングス (9064)

ヤマト 運輸 株価

Contents• ヤマト運輸の歴史 全国のトラック台数がまだ 204台しかなかった 1919年に、 ヤマト運輸は銀座でトラック4台を保有する トラック運送会社としてスタートさせ、 以降関東一円に輸送ネットワークを 作り上げるほどに成長しました。 1973年にオイルショックが発生し、 経営危機がささやかれる会社になってしまいましたが、 ・需要者の立場になってものを考える ・永続的・発展的システムとして捉える ・他より優れ、かつ均一的なサービスを保つ ・不特定多数の荷主または貨物を対象とする ・徹底した合理化を図る この5箇条をもとに、 ワーキンググループが新商品開発を進め、 「電話1本で集荷・1個でも家庭へ集荷・ 翌日配達・運賃は安くて明瞭・ 荷造りが簡単」というコンセプトの商品 「宅急便」を誕生させています。 宅急便は発売以降、取扱個数を順調に伸ばし、 今では国内のみならず、 アジア各国にも広がっています。 ヤマト運輸の株価の過去 10 年の変化 ヤマト運輸の証券コードは「9064」で、 銘柄名が「ヤマトホールディングス」 となっています。 100株から所有することができ、 今のところ株主優待はありません。 ちなみに、配当利回りは1. 09%となっています。 2009年は、1,000円~1,500円前後を 行ったり来たりしていましたが、 今年は3,000円をつけています。 2009年のヤマト運輸の株価と 現在を比べるとほぼ倍になっています。 とくに2013年頃からの高騰が目立ち、 2013年の上半期高で 1,000円台から2,000円台に推移しています。 2014年の年末にも大きな上昇が見られ、 この時に2,000円台から 3,000台に推ししています。 2015年から2017年にかけては 少しクールダウンをしていましたが、 今年に入って再び上昇を見せています。 ここからは、 2009年~現在までの 始値、高値、安値、終値、累積売買高を 見ていきましょう。 地域に密着したサービスで、 お客さまの声に応えようという姿勢が 今のヤマト運輸を作り上げたのでしょう。 興味があれば、ヤマト運輸の株価もチェックしてみてくださいね。

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