ベビー スター ラーメン テーマ パーク。 ベビースターラーメンのテーマパーク「リトルおやつタウンNamba」オープン!

ベビースターラーメンのテーマパーク 大阪「リトルおやつタウンNamba」10月オープン

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<画像提供:おやつタウン> 2019年7月20日、三重県津市にオープンした「おやつタウン」に行ってきました。 おやつタウンとは、皆さんおなじみ「ベビースターラーメン」の工場とテーマパークが一体となった施設で、 ベビースターラーメンを製造する「おやつカンパニー」の本社が三重県津市であることから、この地にオープンしました。 ということでオープン直後の2019年7月26日、三重県四日市市出身の私nogamiiiが潜入してきました! 目次• おやつタウンへのアクセス 冒頭でお伝えした通り、おやつタウンは三重県津市にあります。 車はもちろん、公共交通機関でも行くことが出来ますよ。 車の場合 車の場合は、伊勢自動車道の久居(ひさい)インターから5分くらいです。 名古屋からは約1時間、大阪からは約2時間で到着します。 電車の場合 公共交通機関の場合は、近鉄久居駅が最寄り駅となります。 久居駅からは三重交通バス「おやつタウン前経由・榊原車庫前行き」にて約15分の「おやつタウン前」で下車し、そこから徒歩5分で到着です。 近鉄久居駅は日中の時間帯では特急列車が停車しませんので、遠方から特急列車を利用する場合は津駅で乗り換えが必要です。 おやつタウンには駐車場が豊富にありますので、車で行くのが一番便利ですね。 今でも大人気「ベビースターラーメン」の歴史 おやつタウンに到着してまずビックリしたのは、チキンの香ばしい香りです! それもそのはず、おやつタウンの隣にはおやつカンパニー久居工場が併設されており、ベビースターラーメンが製造されています。 2019年の今年でベビースターラーメンが誕生して60年だそうです。 「ラーメンをそのまま食べる」という発想から生まれたベビースターラーメンですが、発売当初の商品名は実は「ベビーラーメン」だったんです。 その後、子供のおやつの中で一番になるようにと思いが込められて、「スター」が付け加えられたそうですよ。 現在ではたくさんの種類のベビースターラーメンが作られていて、なんと1年で200種類以上も作られているそうです。 さすがは人気のおやつですね! また、お隣のおやつカンパニー久居工場では工場見学もできますので(事前予約制)、おやつタウンとセットで楽しめます。 おやつタウンの入園料と営業時間 入園料と営業時間、定休日は以下の通りです。 入園料• 駐車料金:無料 営業時間 10:00~18:00(季節・曜日により閉園時間が変更になる場合があります) 定休日 不定休(をご覧ください) 尚、一部のエリアは別料金が掛かりますので、詳しくは下記公式サイトをご覧ください。 それでは早速「おやつタウン」館内へ! <おやつタウン外観> こちらがおやつタウンの外観です。 おやつタウンのキャラクター「ホシオくん」が描かれていて、カラフルな外観ですね。 <顔出しパネル> 入場してすぐ、顔出しパネルの写真スポットがあります。 <万華鏡トンネル入口> その後、最新のデジタルアートで万華鏡をイメージしたトンネルを通ります。 <万華鏡トンネル内部> 異次元な空間でお子さんも大喜び間違いないしですね! トンネルを抜けると、いよいよおやつタウンのメインエリアに入ります。 おやつタウンは大きく次の5つのエリアに分かれています。 巨大なアスレチックがある「おやつ広場」• オリジナルベビースターラーメンが作れる「ホシオくんキッチン」• ベビースターラーメンの製造工程が見学できる「ベビースターファクトリー」• オリジナルメニューがもりだくさんの「ベビースターダイニング」• 豊富なお土産が並ぶ「おやつマルシェ」 それでは各エリアについて順番にご紹介していきます! 2. 【あそぶ】 巨大なアスレチックがある「おやつ広場」 ホシオくんドデカイスライダー <画像提供:おやつタウン> トンネルを通った先にあるのが、おやつ広場です。 まず最初に目に飛び込んでくるのは、ホシオくんの「巨大すべり台」です。 なんと高さは9m!思ったよりスピードも出るそうで、子供はもちろん大人の方でも楽しめます。 すべり台は2つあり、すべり台の中もデジタルアートを楽しむことができそうです。 超ドデカイアスレチック <画像提供:おやつタウン> そしておやつ広場の一番の目玉「超ドデカイアスレチック」です。 コースは全長195mもあり、屋内では国内最大級のアスレチックの規模を誇ります。 <超ドデカイアスレチック1階> 超ドデカイアスレチックは3つのフロアに分かれていて、まず1階は小さなお子さんが楽しめるエリアになっています。 <超ドデカイアスレチック2・3階> 2階は目線の高さが約5mとのことで、長さ18mものジップラインもあり、十分スリルがありそうです。 11種類の仕掛けをクリアして、3階を目指します。 そして3階は、目線の高さが約8mもあり、足元も少し不安定なので、よりスリルが味わえるとのこと。 大人の方でもかなり楽しめそうです!ただし、高いところが苦手な方は控えた方がいいかもですね。。。 尚、こちらの 超ドデカイアスレチックは入園料とは別で下記料金が必要となります。 身長制限もありますのでご注意ください。 【1階】対象:一人で歩ける方から身長122cm未満の方、料金:500円• バスケット、サッカー、野球、卓球、ボルダリング、パターゴルフの6種類のスポーツを楽しめるエリアとなっています。 リトルタウン こちらは、小さなお子さん向けのエリア「リトルタウン」です。 すべての素材が段ボールで出来ているので安心ですね! ヒミツのおやつラボ 詳しいことは分かりませんが、謎に包まれたヒミツのラボで未来のおやつが研究されているんだとか!詳しくは、下記公式サイトをご覧ください! 2. 【つくる】 オリジナルベビースターラーメンが作れる「ホシオくんキッチン」 こちらでは、自分だけのオリジナルベビースターラーメンを作ることができます。 3つの体験メニューが用意されていて、子供でも簡単に楽しく体験することができます。 もちろんお持ち帰りできますので、お土産にもいいですね! Myスペシャルベビースター(所要時間:約50分、料金:800円、 事前予約制) 味のついていないベビースターラーメンに自分で好きな味を加えていきます。 ココア、のりしお、コンソメ、カツカレー、焼きそばの5種類が用意されています。 作ろう!チョコクランチ(所要時間:約30分、料金:700円、 事前予約不要) 細かく砕いたベビースターラーメンと溶かしたミルクチョコレートを混ぜ合わせ、トッピングを加えて、最後は冷蔵庫で冷やして完成です。 小さなお子さんにおすすめですね。 【まなぶ】 ベビースターラーメンの製造工程が見学できる「ベビースターファクトリー」 ベビースターラーメンの製造工程を学ぶことができるエリアです。 小麦粉からベビースターラーメンになるまで、ガラス越しで実際の製造の様子を見ることができます。 運が良ければ、試食することもできるそうです。 【たべる】 オリジナルメニューがもりだくさんの「ベビースターダイニング」 ベビースターラーメンの新しい食べ方を知っていただくことをコンセプトにしたレストランです。 非常に広いスペースで、276席もあるんだそうです。 気になるメニューはあんかけ麺、かき揚げうどん、ピザ、カレーなどのすべてにベビースターラーメンが入っていて、新触感が楽しめます! また、ベビースターラーメンと並んでおやつカンパニーの人気商品である「ブタメン」の豚骨ラーメンも食べられます! 2. 【かう】 豊富なお土産が並ぶ「おやつマルシェ」 こちらのおやつマルシェでは、おやつタウン限定グッズがたくさん販売されています! ユニークな日用品からご当地メニューやコラボ商品までたくさん販売されていて、見ているだけで楽しめます! どれも安価なので、お土産におすすめです! 特に人気なのはベビースターラーメンのふりかけと、松阪牛すき焼き味のベビースターラーメンだそうです。 家族や友人同士でのお出かけや、デートなどにもおすすめですね。 また、館内には救護室や授乳室も完備されていますので、小さなお子さん連れでも安心です。 館内すべてをしっかり見て回ったら半日はかかると思いますが、1~2時間でも十分楽しめると思います。 <おやつカンパニー久居工場> さらにオススメなのが、お隣のおやつカンパニー久居工場の工場見学です。 入場無料ですので、ぜひ足を延ばしていただきたいと思います。 所要時間は1時間くらいで、専用の見学通路から製造工程を見学できます。 工場見学は完全予約制ですので、事前に予約してから訪れてくださいね。 また、おやつタウンに関しても週末は混雑が予想されるので、体験コーナーと併せてインターネットからの事前予約をオススメします。 ぜひ、伊勢方面へお出かけの際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか? おやつタウン 基本情報• 住所:三重県津市森町1945-11• 営業時間:10:00~18:00(季節・曜日により閉園時間が変更になる場合があります)• 定休日:不定休(をご覧ください)• 入園料:• 駐車料金:無料• HP:.

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ベビースター作り体験が楽しめる! 大阪「リトルおやつタウン Namba」オープン(クランクイン!)

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松田 好旦代表取締役社長 イベントでは、松田 好旦代表取締役社長より、見どころの発表がありました。 松田社長からは「20年ほど前から長らく構想していたこの施設の開業が実現し、また日頃の皆様への感謝の気持ちを形にすることができて、大変嬉しく思います」とコメント。 続けて、 嶋田 亘克常務取締役からは「本年度の来場目標数は40万人ですが、将来的には年間50万人が来場いただける施設を目指しています」とコメントしました。 ベビースターラーメンとしても知られる浅田真央さんがSPアンバサダーに就任! 浅田真央さん ベビースターのスターをモチーフにしたワンピースの衣装で登場した浅田真央さん。 登壇されてから、トーク中にステージの周りを見渡しそわそわ。 おやつタウンを見渡してみて、いかがですかと問われると「さっきからずっとワクワクしてます!右も、左も、上も、全部楽しそうです! イベント中断してすぐ遊んでみたいです!(笑)」と笑顔で答えていました。 ブタメン、ホシオくんと一緒に、CMで演技した振り付けを披露するなど、浅田さんと来場者の笑顔に包まれたイベントとなりました。 スペシャルアンバサダーに就任した浅田さん 今回のスペシャルアンバサダー就任を受けて浅田さんは「おやつタウンは、小さなころから食べていたベビースターラーメンの工場一体型施設ということで、この度スペシャルアンバサダーに任命いただき、大変光栄に思います。 私は名古屋出身なのですが、同じ東海地方の三重県で大好きなベビースターラーメンが作られていることにまずびっくりしました。 おやつタウンには昨日はじめて来ましたが、入る前までずっとどんなテーマパークかとてもドキドキしていました。 実際に入ってみるとすぐに大きなアスレチックが目に飛び込んできて、家族が楽しめる体験プログラムがたくさんあって、一日いても家族みんなが飽きない施設になっているなと思いました。 また、昔 ブタメンをごはん替わりに食べていたくらい 好きだったのですが、特にお菓子作りができることに関しては、親子みんなで楽しめる大きな魅力の一つだと思います。 」と、ベビースター愛溢れる様子で話しました。 オリジナルのベビースターをつくることができる「つくれる」、体を動かして楽しむ「うごける」、そして、おいしいおやつをいっぱい「たべられる」の、3つある魅力の中でも、浅田さんがハマってしまったのが「つくれる 」 でした。 浅田真央さんスペシャルをつくりにいこう! オリジナルベビースターづくり体験でできた、できたての「MY スペシャルベビースター」の、のりしお味とチーズケーキ味を一口食べた浅田さん。 「のりしお味は、のりの風味がしておいしい!あとチーズケーキ味はチーズやミルクのような甘い香りとベビースターラーメンの塩味がとてもマッチしていておいしいです!」 と 大興奮の様子でした。 おやつタウン概要 おやつタウン概要 ベビースターを愛する人々の暮らす街。 おやつタウンには、「子どもから大人まで体を動かして楽しめるおやつ広場」「世界に一つのスペシャルベビースターラーメン作り」「ベビースター料理を食べられるベビースターダイニング」など、楽しいコンテンツがいっぱいの屋内型テーマパークです。

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ベビースターラーメンのテーマパーク 大阪「リトルおやつタウンNamba」10月オープン

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新たに体験エリア、アミューズメントエリア、物販エリアなどの詳細が公開された。 世界にひとつだけのオリジナルベビースターラーメンやふりかけ作りができる体験エリア、映像や音に合わせて体を動かして遊ぶデジタルコンテンツを多数用意したアミューズメントエリア、フードエリア、ここだけのオリジナル菓子やグッズが揃う物販エリアなどで構成される。 ・アミューズメントエリア「ホシオくんファンタジーパーク」 大人も子どもも楽しめる、ベビースターをテーマにしたデジタルコンテンツが並ぶエリア。 映像や音に合わせて手足を動かしたり、自分のアバターを動かしたりして遊べるコンテンツなどが多数用意される。 ・フードエリア「ベビースターダイニング」 プロのシェフが作る新しいアレンジのベビースター料理を提供する、ランチやディナー、カフェとしても利用できる飲食エリア。 ディナータイムにはアルコールに合うメニューも登場する。 ・テイクアウトコーナー「おやつデリ」 パリッポリッと香ばしい、揚げたてベビースターの実演販売をはじめ、ベビースターを使ったカレーパンや肉まんをテイクアウトにて提供。 できたてならではの味わいを楽しめる。 ・物販エリア「おやつマルシェ」 「リトルおやつタウンNamba」限定の「ベビースターラーメン大阪こてこてたこ焼き味」や、南海電鉄の空港特急「ラピート」とコラボした「ベビースターラーメンカレー味」など、ここでしか手に入らない菓子や、ふりかけなどを多数扱うショップコーナー。 ベビースターやブタメンをモチーフにしたデザインの、日常でも使えるステーショナリーや小物も勢揃いする。

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