エクセル 日数 カウント。 Excel 2013:土日祝日を除いた日数を求めるには

Excelで特定期間の日数を計算する方法~「DATEDIF関数」

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土日祝日を除いた、開始日から終了日までの日数を求めるには、NETWORKDAYS関数を利用します。 はじめに 営業日を求める関数としてWORKDAY関数がありますが、これは「経過日数」を求めます。 基準日から指定した日数を経過したのが営業日となります。 一方、営業日数は、開始日を含めた日数となります。 NETWORKSDAY関数は、開始日と終了日の間にある週日の日数を計算します。 日付を直接指定する場合は、ダブルクオーテーションで囲みます。 終了日 終了日の日付または、日付が入ったセルを指定します。 日付を直接指定する場合は、ダブルクオーテーションで囲みます。 祭日 国民の休日や休業日など、計算から除く日付または日付が入ったセルを指定します。 土日を除いた日付だけを計算する場合は、この引数は省略してもOKです。 wanichan. net サイト メインブログ。 ちょっとした技術メモ。 Microsoft中心。 Webサイト管理等にまつわるネタ、サイトの更新情報等を発信中。 Expression Web初心者向けガイド。 ステップバイステップで解説していきます。

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【Excel関数】2つの日付の期間をカウントする(年数、月数、日数)

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寒いのは苦手ですが、寒い日の朝の空が好きです。 さて、他社との取り引きや、チームの仲間と一緒に仕事をするうえで、 「営業日」という概念はとても大切ですよね。 しかし、土日や祝日、夏期休暇などの非営業日があることで、「営業日」が数えづらいことがあります。 そこで今回は、 ExcelのWORKDAY関数を使った営業日の計算方法をお伝えします。 WORKDAY関数とは? 営業日は、 WORKDAYという関数を使って算出します。 なお、 [祝日]は不要であれば指定する必要はありません。 参考: この関数を用いることで、見積書や発注書、請求書などのさまざまな書類で必要な「完了日」「入金日」などを簡単に算出することができます。 以下、WORKDAY関数の使い方を具体的に見ていきましょう。 休日が土日のみの場合は、「開始日」と「日数」の2つのパラメータを設定します。 それだけです。 たとえば、このような「見積書」を作るとします。 H13セルの「納品日」のところで、納品日を自動で計算するようにしたい! そんなときは、WORKDAY関数の出番です。 「開始日」は見積書の中の「発行日」、「日数」には「工数(人日)」の数値を読込みます。 これで、11月2日(月)から土日を除く10営業日後の日程を求めることができました。 祝日ですね。 祝日を非営業日とする場合は、3つめのパラメータ [祝日]を活用します。 これは、祝日を記述したデータリストを別に用意する必要があります。 下記の図のように、向こう1年分くらいの祝日をリストにしましょう。 たとえば、2016年から8月11日が「山の日」になり、祝日が増えますね。 だからこそ、このようなデータを運用する際には定期的にチェックし、追加と更新をしていきましょう。 B:B 休日リストができたら、WORKDAY関数の[祝日]部分で、祝日の日付が記入されている範囲(上記「休日」シートのB列)を選択します。 11月16日(月)だった納品日が、11月17日(火)に変わりました。 祝日のパラメータを加えることで11月3日(火)が非営業日と判断されたためです。 とっても簡単ですね。 会社の特別休暇を反映する 国民の祝日以外にも、夏休みや年末年始、創立記念日などなど、会社によって様々な特別休暇がありますので、それらも反映してみましょう。 たとえば、11月4日(水)~6日(金)が特別休暇として非営業日になるとします。 上図のように休日リストに追加しましょう。 11月17日(火)だった納品日が、11月20日(金)に変わりましたね。 このように決まっている休日をあらかじめ休日リストに追加しておくことで、「納品日」の数式を変更する必要はなくなるので便利です。 INTLという関数を使用します。 INTL 開始日, 日数, [週末], [祝日] 「開始日」「日数」「祝日」はWORKDAY関数と同じパラメータですが、「WORKDAY. INTL」関数では、これに [週末]というパラメータが追加されています。 休みの曜日に合わせて、下記のテーブルで決められた数字を [週末]の部分に入力することで、その曜日を休みとした営業日を計算してくれるんです。 週末番号 週末の曜日 1 または省略 土曜日と日曜日 2 日曜日と月曜日 3 月曜日と火曜日 4 火曜日と水曜日 5 水曜日と木曜日 6 木曜日と金曜日 7 金曜日と土曜日 11 日曜日のみ 12 月曜日のみ 13 火曜日のみ 14 水曜日のみ 15 木曜日のみ 16 金曜日のみ 17 土曜日のみ 実際に具体的な例を用いてWORKDAY. INTL関数を使ってみましょう。 例(1)休日が水曜日と木曜日の場合 週末番号は「5」になります。 INTL K9,K10, 5,休日 納品日は11月7日(土)となります。 INTL K9,K10, 14,休日 納品日は11月6日(金)となります。 土日以外が固定の休日である場合も、簡単に営業日の計算ができました。 開始日を指定するのではなく、「今日」を起点に営業日を計算したいときは、 TODAY関数を使えば常に自動で計算してくれます。 Excelファイルを開いている時点の日付を自動的に代入してくれるので、つど「開始日」を変更する必要がなく、とてつもなく便利です。 例(1)今日から3営業日後を知りたい この記事を書いている本日は10月22日(木)なのですが、今日から3営業日後を求めてみましょう。 同様に、TODAY関数とEOMONTH関数を駆使します。 WORKDAY関数は、マイナスを使って開始日より「前」の営業日も計算できるので、その応用ですね。 休日を除いた最終営業日を求めるためにこのような数式になっています 例(2)今月の最終営業日 例(1)の日付部分をTODAY関数に変更すると、今月の最終営業日を自動的に計算します。 ちょっとこんがらがりそうですが、 翌々月1日から考えて1営業日前ということです。 さいごに 仕事をするうえで大切な「営業日・稼働日」のいろいろな計算方法をまとめましたが、いかがでしたか。 ぜひ参考にしていただければ幸いです。 エクセルに関する記事はこちら• Excel WORKDAY関数で営業日を簡単に計算する方法•

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Excelで指定月の日数を表示する方法|EOMONTH関数 と DAY関数

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稼動日数を求める NETWORKDAYS関数・NETWORKDAYS. INTL関数 :Excel関数• 稼動日数を求める NETWORKDAYS関数・NETWORKDAYS. INTL関数• NETWORKDAYS関数とExcel2010で追加されたNETWORKDAYS. INTL関数の使い方を説明します。 稼動日とは、土曜、日曜、および指定された祭日を除く。 注 Excel2003以前のバージョンでは、エラー値 NAME? が返される場合は、分析ツール アドインを組み込む必要があります。 【問題1】2013年1月10日に工事を開始します。 完了日は2013年1月25日です。 土日は休みとします 祝日は工事をします。 実質は何日の工事日数となるでしょうか? 【解答例】NETWORKDAYS関数を使った例です。 2013年のカレンダーで確認してください。 【問題2】2013年1月10日に工事を開始します。 完了日は2013年1月25日です。 土日と祝日は休みとします。 実質は何日の工事日数となるでしょうか? 【解答例】祝日を考慮する場合は、祝日の表を作成します。 祝日の項に祝日の範囲を指定します。 2013年のカレンダーで確認してください。 INTL 開始日,終了日,[週末],[祭日] 指定した期間 開始日〜終了日 の稼働日数を返します。 稼動日とは、週末および指定された祭日を除く。 注 Excel2010で追加された関数です• 従来のNETWORKDAYS関数に引数で[週末]が追加された形です。 土日以外の非稼働日にも対応できるようになっています。• 週末の曜日とその日数を示すパラメーターを使用して、2 つの日付の間の稼働日数を返します。 週末および休日として指定された日は稼働日と見なされません。 よって、任意の休日にも対応できるようになりました。 問題3をご覧ください• 週末の指定方法 週末番号 週末の曜日 1または省略 土曜日と日曜日 2 日曜日と月曜日 3 月曜日と火曜日 4 火曜日と水曜日 5 水曜日と木曜日 6 木曜日と金曜日 7 金曜日と土曜日 11 日曜日 12 月曜日 13 火曜日 14 水曜日 15 木曜日 16 金曜日 17 土曜日• 週末の指定は7桁の文字列での指定もできます。 月曜日から始まる各曜日を表し、1は非稼働日を表し、0は稼働日を表します。 上の表に無い月曜日と水曜日を休みとしたいときは "1010000"と指定します。 【問題1】2013年1月10日に工事を開始します。 完了日は2013年1月25日です。 ただし、日曜日は休みとしますが、土曜日と祝日は工事をします。 実質は何日の工事日数となるでしょうか? 【問題2】2013年1月10日に工事を開始します。 完了日は2013年1月25日です。 ただし、火曜日と金曜日、さらに祝日は休みとしますが、土曜日と日曜日は工事をします。 実質は何日の工事日数となるでしょうか? 【問題3】この会社は土日祝日関係なく、決められた日にちが休業日です。 休業日はE列に書き出してあります。 E列に無い土日祝日は営業します、工事日数は何日でしょう。 【問題1の解答例】NETWORKDAYS. INTL関数を使った例です。 祭日は考慮しませんので最後の引数は省略します 日曜日は引数[週末]で11を指定します。 INTL C2,C3,11• 2013年のカレンダーで確認してください。 【問題2の解答例】NETWORKDAYS. INTL関数を使った例です。 火曜日と金曜日は引数[週末]で "0100100" と指定します。 祝日は引数[祭日]でセル範囲 E3:E5 を指定します。 名前を定義して数式で名前を使うこともできます。 名前の定義は問題3を参照してください。 2013年のカレンダーで確認してください。 【問題3の解答例】週末はすべて稼働日としますので、すべて 0 ゼロ にします。 引数の週末には "0000000" と入力します。 休日の一覧だけが休みとなります。 INTL C2,C3,"0000000", 休日一覧 となります。 範囲に名前を定義するには、見出しを含むデータリストを選択します。 [数式]タブの[選択範囲から作成]を実行し、「上端行」にチェックを入れて[OK]ボタンをクリックします。 下図は通常のカレンダーとは異なり、この会社の休日を赤色にしてあります。 問題3のためのカレンダーで、丸で囲んだ日が工事日になります。 赤丸を数えると、正解は10日というのがわかります。

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